こんにちは!!
今日はアウトドアのアイテムについてお話します!!
富士登山において重要な事は、「体力」だと思われがちですが、
意外と「下準備」の方が大事だったりするんですよね。。。
やはり、非日常的な場所で、丸一日以上過ごさなければいけませんから、
結構持っていくものといったら、考えれば考えるほどキリがない感じになります。。はい
「スポーツってなるべく身軽にした方がいいのでは??」
と思う方もいらっしゃるとは思うんですが、
登山に関して言えば、意外とそうではなかったりします。
というのも、身軽な方がいいんですけど、それより、アイテムの方が優先されちゃうので、
結局、大荷物になっちゃうんです!
ランニングするときは、「ランニングシューズ」「トレーニングウェア」ぐらいで出来ちゃいますよね!テニスだって「ラケット」「テニスシューズ」ぐらい
でも登山は、ざっと挙げるだけでも「トレッキングシューズ」「バックパック」「レインウェア」「防寒具」「スパッツ」「ヘッドライト」「登山用ソックス」「食料」「水」「予備のシャツ」などなど、ハッキリ言ってちょっとした旅行です
本当に全部必要なのか?と言われるとそういうわけでもないんですが、でも、気軽にササッと出来るスポーツではないことは確かです
ただ、最近では、アウトドアアイテムはかなり軽量化が図られているので、身軽に登山を楽しめる環境は整っていますけどね、、、
どっちにしろ、アウトドアスポーツというのはどうしても必要な物が多くなっちゃうんです!
というのも、何が起こるかわからないっていうのがアウトドアの怖いところだからなんです
自然を相手にするスポーツなので、
何か予期せぬことが、やはりおこるんですね。ほぼ100%の確率で。
自然が味方してくれれば、持っていったアイテムの半分以上使わずに済みます。
でも、残酷にも全く味方してくれないこともしばしば!!
それがアウトドアの良いところでもあるんですが、
やはり、自然が敵に回ったときは本当に恐いです!!!いや、本当に、、、
そのとき自分の身を守ってくれるのは、自分の持ってきたアイテムだけなんです!
だから、アイテムがあるかないかっていうのは、アウトドアを楽しめるかどうかだけでなく、自分の身を守れるかどうかにも関わってくるので、非常に重要なんです!!
現地での食料や水の調達も出来ないし、(山小屋には一応売ってますけど、べラボーに高い!!!)
ましてや、雨具や防寒具を貸してくれる人なんてのは、いないです!!
怪我したら、救急車も来てくれないので、自分で下りるしかないんです!!
ちょっと、想像つきますよね!
まあ、生死にかかわるかって言ったら、ちょっと大げさですが、でも、せっかくなら楽しい思い出にしたいじゃないですか。。。
「せっかく富士山に登ったのに、怪我したし、天気悪かったし、最悪だった!!」なんてことにならないでほしい!!
そんな気持ちがあるがゆえに、アイテムの重要さを語ってみました!! すんませんwww
一昨年と去年の事例です!
一昨年は、富士山の状況は最高でした!
雨も全く降らなければ、気温も暖かく、登りやすかったです!
持っていったアイテムの半分以上は使いませんでした!
防寒着も使わずに済みました
でも去年は最悪!
終始雨!
気温も全く上がらず、頂上の環境は本当にヤバかったです!!
風を遮るものが全くないので、どんどん体力奪われてしまいます!
一昨年よりもアイテムを増やして、準備万端っで行ったのにも関わらず、アイテム足りなかったです!
防寒着も普通は夜中と頂上ぐらいでしか使わないんですが、
去年は、ずっと着てました!
5号目でも着てました
5号目って普通半袖でいれるんですよ。結構ありえない感じ!
といった具合に天候によって全然違うんです!
なので、使わなくても、一応持っていくという姿勢が結構大事です!
ただあんまり持っていき過ぎると、バックパックが重すぎて歩けなくなるっていうケースもあるので、その辺りのバランスが難しいところですね!!
いやー、本当に難しい!!
「なるべく多く、なるべく軽く」を目指して準備進めてみてください!
是非お早めに!
アウトドアショップの富士山シーズンは大体ゴールデンウィーク明けなので、一度時間のあるときに行ってみるとイイかもしれません
6月に入ると富士山目的のお客さんが増えてきます!
7月に入ったらもうお祭り騒ぎ!
一つ一つアイテムの必要度と役割なんかも投稿するつもりなんで、参考にしてみてください!
ではまた!
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