2010年5月28日金曜日

Mr.相田 日本帰国祝い飲み会 2010.5.27

相田さん、おかえりなさい!

でもまた、いってらっしゃい! 気を付けて行ってきてくださいね





ということで、知らない人はチンプンカンプンだと思いますが、

この「みんなのふじやま」を率いる主要メンバーの「相田さん」

ずっと、仕事の関係でアメリカの行ってまして、
もう4、5年経ちますか、、、
早いもんですね!


でも、ビザの関係で、ここ数日帰ってきていました。

なので飲みましょうということで、集まったわけです。はい


でもまたすぐにアメリカに戻られるみたいで、
今年のふじやまももちろん、後三年は戻ってこれないみたいです!

残念ですが、それまでは、私たちで頑張りましょう!!





ということで
とっても楽しい飲み会になりましたが、さすがに飲みすぎましたね。。。。






こられたメンバーは、相田さん、北澤、大田原、荒井、清水、中村たつお、富井さん、吉住ねーさん、

と、ここまではいつもと変わらず、、、なんですが、

11時ぐらいに、なんと!!! 増山さんがいらっしゃいました!!
増山さんは「みんなのふじやま」を色々な形でサポートしてくださっている方で、
今までも何度も助けていただきました。


今後とも是非よろしくお願いいたします!!


普通あのタイミングでお誘いして来れるわけありませんよね。。
でも来ちゃいました!
ほんと嬉しいです!!

正直びっくりでございます!

しかも後日朝から仕事なのに3時近くまで付き合っていただき、

頭上がりません、、、、




でも久しぶりにお会いすることができたので、
それはそれは、素晴らしい夜になりました!










あれ、、相田さんの存在が薄くなってる、、、、?

相田さんの方が久しぶりなのに、、



なにはともあれ、今年の「みんなのふじやま」も
パワー全開で行けそうっすね!

みなさん、よろしくです!!

2010年5月26日水曜日

富士山、三大アイテム! ② バックパック



ども!






ちょい更新途絶えましたが、


またまた、来ました










前回は、


富士山三大アイテムて称しまして、トレッキングシューズについてお話ししましたが、




今日は、二つ目!!






「バックパック」でございます!!




バックパックというのは、登山用品としての名前で、


簡単に言うと、リュックサックです!






バック(背中)に背負う、パック(荷物)だから、バックパック。。。










そんなことはどうでもいいんですが、


このアイテムは、


登山に持っていかなければならないものが、たくさんあると言いましたよね? 前回


例えば、「食料」「水」「防寒具」など、、、、




その、アイテム達を持ち運びながら、行動するために必要なものです!




遠足に行くのに背負うリュックサックの、本格的なものという認識で大丈夫です!!






一応写真を載せます。


こんな感じです













































登山用のバックパックの特徴を、簡単にご説明します。




まず、「容量がデカイ」




富士山など、一泊二日のように、長時間の滞在をする場合は、


バックパックの容量はでかくなります!




基準に過ぎませんし、荷物の量によりますが、


大体、女性で25~30リットル、男性で30~40リットルです。




バックパックの容量は、基本的に「リットル」で表してあります。




容量が大きくなれば、それだけたくさんの荷物を入れることができますが、


バックパック自体の重さが増します。


日帰りの登山などで、50リットルのバックパックを使えば、


無駄な重さを背負って行動しなければならないので、


その山に適した容量のバックパックが必要です。




でも、一つで済ませたいのであれば、少し大き目を買うといいでしょう!
























あと、「身体にフィットするように作られている」




基本的に、荷物は身体にフィットさせた状態の方が軽く感じます。


身体に十分にフィットしていないと、歩いているときの反動で、バックパックが上下左右に大きく動いてしまい、身体への負担が大きくなります。


これは、長距離歩くうえでは、非常にリスクが高く、体力の消耗も激しくなるので、


なるべく避けなければいけない現象です。




そのため、バックパックには、肩の上を通る、バックパックを背負うメインになる部分(ショルダーハーネス)の他に、腰でバックパックを支える部分(ウェストベルト)と、胸で支える部分(チェストベルト)があります。


肩だけに負担させないように、腰や胸も使い、身体全体に負担を分散させるようにし、長時間の歩行の負担を軽減させるように作られています。






この、3点で支えることが、非常に重要です。














こんな感じで背負います。ちょっと見にくいですけど、胸と腰にベルトがあります。
























ここで、注意です!


バックパックの「サイズ」と「防水性」について、注意があります。






まず「サイズ」ですが、
大きく分けて「メンズ」と「レディース」があります。

無いメーカーもありますが、


何が違うかというと、

背中の部分の長さが違います。






「メンズ」は長めに、「レディース」は短めに作られています。




先ほど、バックパックはフィット感が大事だという話をしたと思いますが、


その感覚の大部分を占めるのが、「背中の部分の長さ」になるので、


まず、この段階でチョイスを間違えないでください。






で、気を付けてほしいのは、男性の方でも、「背の低い方」は、メンズよりレディースが合う場合があります。


もちろん、女性の方でも、「背の高い方」は、逆のことが言えます。




ようは、自分の背中の長さと、バックパックの背中の長さが合っているかどうかが重要なんです!




それは、背負ってみればわかるので、ご安心を!




ちなみに、「メンズ」「レディース」が分かれていないものや、


背中の長さを、利用者の体格に合わせて調節できるものもあります。




それは好みで選んで大丈夫です!!
















次に、バックパックの「防水性」ですが、


基本的にバックパックには「防水機能」はついていません。


もし雨に打たれれば、中身はグショグショです。




結構知らない方が多いので、、


というか、登山用なら防水機能付いてると思うのが普通なので、知らなくて当然なのですが、


そのために、別売りで「レインカバー」というものがあります。




たまに、バックパックに内蔵されているものがあります。






ようは、雨が降ってきたら、レインカバーをわざわざひろげて、バックパックに被せてあげなければいけないのです。


少々面倒ですが、今のところ雨対策はこれしかありません。




なので、バックパックを購入される際には、必ず「レインカバー」も一緒に購入してください。






当然、レインカバーにもサイズがあります。


「30~40リットル」といったように表記されています。バックパックの大きさに合わせて買ってください。










以上です!




そんなに詳しく必要な知識はありません。


バックパックは、登山としてだけでなく、バックパック旅行に用いたりも出来るので、


そういう使い方も考慮して購入されてもいいと思います。




重要なポイントをおさらいすると、


「フィット感」と「容量」と「レインカバーを買い忘れないこと」です。








これさえクリアされてれば、大丈夫です。














では、次回は結構大事な「レインウェア」についてです。

よろしくです!!




























2010年5月11日火曜日

富士山、三大アイテム!  ①トレッキングシューズ 

ども!



富士登山において、アイテムの重要性については、前回お話しした通りでございます!



良いグッズを集めて、楽しい登山にしましょう!







でも、いくらなんでも、全部集められないよ!

もっと、必要なもの、絞って教えてよ! 



というご意見があるのではないかと思って、

先どって、お話します!







個人的な意見も入ってしまいますが、

富士登山に必要なアイテムの中で、最も重要なアイテムを「三大アイテム」と称しまして、

三つに絞って、お話したいと思います!





その三つとは、ズバリ、、、



「トレッキングシューズ」「バックパック」「レインウェア」   です!!







トレッキングシューズというのは、登山靴です。足元大事ですからね~~



バックパックは、登山用のリュックです。アイテムは全部この中に入れて、運びます!



レインウェアは、雨に濡れないウェアのことです! 雨がっぱとは少し違うので、ご注意を!











で、今回は「トレッキングシューズ」について、お話します!





トレッキングシューズって、そもそも、どんなものかイメージつかない方もいると思うので、

写真を載せてみました!































こんな感じです!


普段はいている靴とは、全然違いますよね!

普段はいているのは、スニーカー、革靴、パンプス、とか、「ローカット」の靴ですよね?

でも、登山靴は「ミドルカット」「ハイカット」のものがほとんどです!


理由は、足元の悪い岩場や砂場を長時間歩くのに、ローカットの靴では足首がグラグラして、安定して歩きづらく、また怪我もしやすいからです!

なので、登山靴は足首をしっかり固定出来るように、ミドルカット、ハイカットなものがほとんどで、生地も厚く作られています!


履きなれていないと、違和感感じると思います。足首が自由を利きませんからね!
でも足首が自由に動かないというのは、登山靴としては、良い靴ということになります!

ホントに足元の怪我は多いので、靴はしっかりしたものを用意した方がいいと思います!







で、ここで良くある質問です!



「一回しか登らないので、今後も使えるように、ローカットやミドルカットの靴で富士山に行きたいんですが、ダメですか??」



ダメとは言いませんが、富士山だったらハイカットの方がいいと思います!

個人の体力や、登り方によって、適した靴も違いますし、足首が自由に動いた方が歩きやすいと言う方もいらっしゃいますが、
もし、登ったことがなく、どんな靴が適しているか分からないのであれば、
とりあえずハイカットの靴で行ってみてください。
それで、好みや適した靴がわかってきます!

やっぱり、一回目からピッタリな靴は見つけるのは難しいです!!





「登山靴は、持っていないんですが、タウンユースのハイカットのブーツを持っているんですが、それじゃダメですか??」



結構、最近、「ダナー」や「レッドウィング」のハイカットのブーツをはいてる方いらっしゃいますよね!
結構かっこよくて、自分も持ってるんですが、
個人的にはお勧めしません!


理由はいくつかあるんですが、まず、汚れちゃうから!
せっかくのオシャレ靴なのに、ちょっともったいないかと思います



あとは、タウンユースと登山用の靴は、アウトソール(靴底)の作りが全然違います。

タウンユース用の靴は、アスファルトのような硬いところを歩くように作られているので、
アウトソール(靴底の裏側)は、硬く擦り減らないように作られています。
また、アウトソールから一層内側にあるソールをミドルソールと言いますが、
タウンユース用は、クッションが強く、かかとなど、足裏にアスファルトの衝撃が直接伝わらないように作られています。


しかし、登山用は逆で、アウトソールは、砂や石、濡れた土など、滑りやすいところを歩くことを想定して作ってますので、粘りのある少し弾力性のあるソールになっています。
ミドルソールは、不安定な足場で踏ん張れるように、クッションをあまりいれず、硬めに出来ています。



なので、タウンユース用を登山で使ってしまうと、アウトソールに粘りがないので、滑りやすくなってしまい、ミドルソールもクッションが入ってるので、踏ん張りにくく、不安定な足場に弱くなります。







あとは、タウンユース用には、防水機能が付いていないことが多いことです。

やはり、靴の中が濡れてしまうと、足の皮膚がふやけてしまい、靴ズレの原因にもなりますから、
防水機能はあったほうがいいです!

ほとんどの登山靴は、防水ついてますので、大丈夫です!





ということで、タウンユース用は、街中で使った方がいいと思います!










「履きならした方がいいですか?」




はい! ぜひ、少し履きならしてください。特に新品は、まだ足の形になじんでないので、
必ず、当たって痛いところが出てきます!
これはしょうがないんです、、、

靴が硬いので、絶対と言っていいほど、痛いところ出てきちゃうんです!

その状態で、登山すると、必ずと言っていいほど靴ズレが生じます!
それだとマズイので、少し自分の足の形にならしてあげてください!

ならす時は、実際に履いていくソックスも履いてならしてくださいね!







「いろいろ靴があって、選び方がわからない、、、」





はい! 選ぶポイントは「靴のサイズ」「足の形」「実際履いてみて、不具合ないか」  です!




まず、ショップに行ったら、足のサイズを測ってもらってください。

普段履いている靴のサイズではなく、足の「実寸サイズ」です。

普段履いている靴のサイズと、足の実寸サイズには、多少誤差があります。


自分は普段履く靴のサイズは 27~27.5cmなんですが、
足の実寸は、26cmです。




実寸サイズを測ってもらったら、それに 大体+1cmぐらいした靴のサイズを持ってきてもらってください!
たぶん店員さんも、そうしてくれるはず。


たとえば足の実寸サイズが24.7cmなら、大体25.5cmか26cmになります。




理由は、つま先の先に少し空間の余裕を持たせた状態で登山をしないと、
下山しているときに、靴の中で足が多少前滑りしてしまったときに、つま先を靴の先にぶつけた状態になってしまい、爪が割れたします。血豆の原因になります!

結構、これなってる人多いです!





次に、足の形ですが、大きく分けて、足幅が「広い」か「狭い」かです。


外人は「狭く」、日本人は「広い」
女性は「狭く」、男性は「広い」
若い人は「狭く」、年配の方は「広い」 傾向があります!




一目見ただけでは広いか狭いかはわかりずらいですが、
トレッキングシューズの中には、そういう足の形を考慮して、
「幅広」と「細身」の靴があることを、知っておいてください。


大体、日本のメーカーは「広い」のが多いです。
例えば、「キャラバン」というメーカーのシューズは、大体「幅広」です。


逆に、海外メーカーは、「狭い」のが多いです。
日本人用に、幅広に作り変えてくれるメーカーもありますが、やっぱり狭いです!
例えば、「コロンビア」「ノースフェイス」「メレル」「ガルモント」などです。



若い女性の方は、海外メーカーが合いやすいと思います。




とりあえず、幅広と細身、両方試し履きするといいと思います!


幅広の足の人が、細身の靴を履くと、圧迫されちゃって、歩けたもんじゃないです。
痛いです。
逆に、細身の足の人が、幅広の靴を履くと、中スカスカで、下山したときに、靴の中で前滑りを思いっきりして、爪を打ってしまいます!  これも、痛いっす!







あとは、試し履きです! やっぱり履いてみるのがいいです!


お店に行けば絶対履かせてくれるので、(履かせてくれなかったら、その店で買うのはやめてください)

で、下り坂や登り坂のシミュレーションも大体出来るので、
そこで「違和感無いか」「痛いとこ無いか」「靴の中で足が極端にズレないか」など確認して、
3足ぐらい試して、納得いくのを買ってください!




あと、試し履きするときも、横着せずに、靴ヒモはちゃんと結んでくださいね。
しっかり足と靴を固定させてあげないと、例え足に合ってる靴でも、違和感感じてしまうので。
そうなると、選べなくなってしまいます!












結構長くなってしまいましたが、大事なことなので、たくさん書かせていただきました。


こだわりすぎると、本当に選べなくなってしまいますので、
初めから完璧に合うのを探さず、ある程度絞れたら、
直観と好みで選んじゃってください!

「これなら登れる気がする」という気持ちも大事です!








次回は、「バックパック」のお話にします。
そんなに、書くことはないと思います!



では