2010年5月26日水曜日

富士山、三大アイテム! ② バックパック



ども!






ちょい更新途絶えましたが、


またまた、来ました










前回は、


富士山三大アイテムて称しまして、トレッキングシューズについてお話ししましたが、




今日は、二つ目!!






「バックパック」でございます!!




バックパックというのは、登山用品としての名前で、


簡単に言うと、リュックサックです!






バック(背中)に背負う、パック(荷物)だから、バックパック。。。










そんなことはどうでもいいんですが、


このアイテムは、


登山に持っていかなければならないものが、たくさんあると言いましたよね? 前回


例えば、「食料」「水」「防寒具」など、、、、




その、アイテム達を持ち運びながら、行動するために必要なものです!




遠足に行くのに背負うリュックサックの、本格的なものという認識で大丈夫です!!






一応写真を載せます。


こんな感じです













































登山用のバックパックの特徴を、簡単にご説明します。




まず、「容量がデカイ」




富士山など、一泊二日のように、長時間の滞在をする場合は、


バックパックの容量はでかくなります!




基準に過ぎませんし、荷物の量によりますが、


大体、女性で25~30リットル、男性で30~40リットルです。




バックパックの容量は、基本的に「リットル」で表してあります。




容量が大きくなれば、それだけたくさんの荷物を入れることができますが、


バックパック自体の重さが増します。


日帰りの登山などで、50リットルのバックパックを使えば、


無駄な重さを背負って行動しなければならないので、


その山に適した容量のバックパックが必要です。




でも、一つで済ませたいのであれば、少し大き目を買うといいでしょう!
























あと、「身体にフィットするように作られている」




基本的に、荷物は身体にフィットさせた状態の方が軽く感じます。


身体に十分にフィットしていないと、歩いているときの反動で、バックパックが上下左右に大きく動いてしまい、身体への負担が大きくなります。


これは、長距離歩くうえでは、非常にリスクが高く、体力の消耗も激しくなるので、


なるべく避けなければいけない現象です。




そのため、バックパックには、肩の上を通る、バックパックを背負うメインになる部分(ショルダーハーネス)の他に、腰でバックパックを支える部分(ウェストベルト)と、胸で支える部分(チェストベルト)があります。


肩だけに負担させないように、腰や胸も使い、身体全体に負担を分散させるようにし、長時間の歩行の負担を軽減させるように作られています。






この、3点で支えることが、非常に重要です。














こんな感じで背負います。ちょっと見にくいですけど、胸と腰にベルトがあります。
























ここで、注意です!


バックパックの「サイズ」と「防水性」について、注意があります。






まず「サイズ」ですが、
大きく分けて「メンズ」と「レディース」があります。

無いメーカーもありますが、


何が違うかというと、

背中の部分の長さが違います。






「メンズ」は長めに、「レディース」は短めに作られています。




先ほど、バックパックはフィット感が大事だという話をしたと思いますが、


その感覚の大部分を占めるのが、「背中の部分の長さ」になるので、


まず、この段階でチョイスを間違えないでください。






で、気を付けてほしいのは、男性の方でも、「背の低い方」は、メンズよりレディースが合う場合があります。


もちろん、女性の方でも、「背の高い方」は、逆のことが言えます。




ようは、自分の背中の長さと、バックパックの背中の長さが合っているかどうかが重要なんです!




それは、背負ってみればわかるので、ご安心を!




ちなみに、「メンズ」「レディース」が分かれていないものや、


背中の長さを、利用者の体格に合わせて調節できるものもあります。




それは好みで選んで大丈夫です!!
















次に、バックパックの「防水性」ですが、


基本的にバックパックには「防水機能」はついていません。


もし雨に打たれれば、中身はグショグショです。




結構知らない方が多いので、、


というか、登山用なら防水機能付いてると思うのが普通なので、知らなくて当然なのですが、


そのために、別売りで「レインカバー」というものがあります。




たまに、バックパックに内蔵されているものがあります。






ようは、雨が降ってきたら、レインカバーをわざわざひろげて、バックパックに被せてあげなければいけないのです。


少々面倒ですが、今のところ雨対策はこれしかありません。




なので、バックパックを購入される際には、必ず「レインカバー」も一緒に購入してください。






当然、レインカバーにもサイズがあります。


「30~40リットル」といったように表記されています。バックパックの大きさに合わせて買ってください。










以上です!




そんなに詳しく必要な知識はありません。


バックパックは、登山としてだけでなく、バックパック旅行に用いたりも出来るので、


そういう使い方も考慮して購入されてもいいと思います。




重要なポイントをおさらいすると、


「フィット感」と「容量」と「レインカバーを買い忘れないこと」です。








これさえクリアされてれば、大丈夫です。














では、次回は結構大事な「レインウェア」についてです。

よろしくです!!




























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