2010年7月15日木曜日

トレイルランニング レポート(2010,7.3)

ども

こんにちは



今日は、私事なんですが、
個人的に出場した、トレイルランニングについて、軽くご報告します。




トレイルランニングとは、、、、

何を隠そう、「山の中を走る」スポーツ  です




え!!?  みたいな、、


歩くだけでも大変な山を、走っちゃうんですか??
という感じです。   実際走って私はそう思いました。


一度やってみたかったんですよね。
せっかく富士山も何度も登ってるんで、アウトドアなことで、チャレンジできそうな事、やってみようと思い、
今回参加してみたんです。


ただ、やっぱり、きつかったー




どんなもんだったか、お話したいと思います。








まず、出場したレースですが、

「志賀高原25km トレイルレース」

一の瀬スキー場 ~ 竜王スキーパーク ~ 焼額山 ~ 一の瀬スキー場

という流れで、アップダウンもかなりある、手応え満点のコースでした。




スタートは下りだったんですが、
まあ、下り坂を延々走り続けるなんて事、日常生活で早々ないですよね。
なので、普段使わない筋肉を、これでもか!と言うぐらい使ってしまったわけで、
これが、後で効いてくるんです

その後は、富士山もビックリな傾斜を、駆け上がる駆け上がる。

ほとんどの人が歩いてましたが、、、


どんな傾斜かと言うと、
スキー場をリフト使わずに、走って登ってるようなもんです。
いやーーー、やばかったー!!



こんなにアップダウンあると思いませんでした。
トレイルと言えど、足場が悪くて、傾斜が少しあるけど、自然の中で走るって言うイメージだったんですが、
ガッツリ、手応え満点の傾斜でした。
トレッキングでも、ふむふむ満足的なレベルで、、、




既に、疲労度高めでした!
ちなみにこの地点、13kmですww



これはマズイと思い、ペースダウン


その後も、アップダウンの続く道のりを走り続け(まあ半分歩いてましたがw)

なんとかゴールしたときには、もうオレンジジュースが飲みたくて飲みたくてしょうがありませんでした。

即、クーのオレンジ飲みました!

筋肉痛は、もちろんでした





結構涼しい気候だったんですが、水が必要で、かなり喉が乾きました。

アップダウンで使う筋肉って、やっぱり普段の生活じゃ、鍛えられませんね。。


トレーニング積んで、また挑戦したいと思います。


いやー、厳しかったー!





ちなみに、レース結果ですが、
500人中400人台    泣

時間は、5時間ちょいでした!    くやしー




1位の人は、2時間ちょいで走ったそうです。   バケモノですね






個人的な報告でした!



あと、二週間ほどで、富士登山ですね。

いやー、天気いいといいですね!
頑張りましょう!

2010年7月11日日曜日

富士山についての記事(2010,6,26)


  
どもお疲れ様です。
   
 
富士山まであと1ヶ月を切りました。
   
富士山の記事が載っていたので添付しています。
  
 
見にくいかもしれませんので内容を簡単に説明します。
 
   
[内容] 
  
ここ5年間で、富士山で体調不良を起こし、心肺停止になってしまうケース増えてます。
 
14人のうち13人が死亡しています。
 
その大半が中高年で、年間に500人が高山病の手当てを受けています。
 
高山は、身体に負荷がかなりかかるので、体力の過信は禁物です。
 
富士山は年間に相当の人が登っているので、簡単に登れるイメージが定着し始めていますが、
油断は禁物です。
   
決して楽な山ではなく、身体への負担は確実にあります。
  
体力含め、体調は万全の状態で望みましょう
  
特に、寝不足は一番まずいので、前日は仕事が忙しくても、なるべく早く寝るようにしましょう。
 
みなさん、体調管理、、、よろしくお願いしますね!
 

2010年6月27日日曜日

富士登山 意外と必要なアイテム

どもです!




本番まであと一カ月ぐらいになりましたね~~!


わくわくドキドキ!



今年は晴れますようにって感じでございますが、



いえいえ、気を抜かず、準備は万端で臨んでくださいね~!!




富士山に必要なアイテム、



レインウェア、バックパック、トレッキングシューズ、

色々お話ししましたが、

これだけではございません。



細かいところで必要なアイテム、ちょいちょいあるんですよ!




でも、細かいから、ホントに必要なものってわけではないんです。
「あったらいいな~」ぐらいなものですね







だから、、、



一応、個人的な意見も入れつつ、何個か説明しちゃいます。。。





必要度高い順に書いていきます!












ではまず一つ目から~~~














(1) 水

当たり前ですが、、、、ww


大体2リットルぐらい。

晴れると、ガンガン減ります!


あと、お茶とかスポーツドリンクでも全然いいんですが、

必ず「水」も持ってきてください。

手を洗ったり、傷口洗ったりもすることがあるので、
水は水で必要です。















(2) ヘッドライト


なんじゃそりゃーー!!
の反応が聞こえる気がしますが、




ん~、やっぱりあるといいですねー






ようは、夜中も行動するわけですから、

もちろん街灯もないわけですし、

明りは自分で照らさなあかんのです!




足元が見えてる状態じゃないと、精神的にもキツイですし、

手で持つ懐中電灯でもいいんですが、手はなるべく空けた方がいいです。





富士山は人が多いので、夜は他人の明りが明るいので、なくてもそんなに問題にはなりませんが、

だからといって参加者全員持ってこないのは、あまりにもマズ過ぎるんで、

せめて、グループで分担して持ってくるとか、してください。






ちなみに、自分は、ヘッドライトと手で持つライトを両方持っていきます。


ヘッドライト、こんな感じですね。。

























































(3) スパッツ



スパッツって、イメージつきにくいと思うんですが、



タイツではないですからね!!

スパッツは、靴を覆いかぶせるようにして履く、「砂避け」「泥除け」のことです。


ようは、靴の中に、細かい砂とか入るのを防いでくれるものです。















こんな感じです。







































 





































イメージ湧きました??





今年は「須走口」という砂だらけのコースを歩きますので、

あるといいかもしれません。


いちいち靴の中に入った砂を取ってたんじゃ、メンドクサイですからね





ちょっと蒸れますが、、、

























(4) 乾きのいい服





基本的に汗かいても、乾きがいいものを肌着として着ておくと、とってもいいです。


汗冷えは結構怖いので。





自分は「アンダーアーマー」というボディースーツのようなものを着ています。
速攻で乾くので、メッチャいいです。



洗濯しても、脱水したらもうほぼ乾いてます。。。



でも、着圧キツいので、ゆったり着たい人にはお勧めしませんが。





スポーツウェアなら、だいたいOKです!



















(5) 防寒着




頂上は、氷点下になります。



真冬並みの格好が必要になってきますので、そのあたりも準備お願いします




大体目安ですが、

「Tシャツ」「長袖のシャツ」「フリース」「厚手のウィンドブレーカー」「レインウェア」
って感じですかね







ちなみに、自分はこれに「パーカー」挟みます。





























(6) サポートタイツ


ランニングとかしてる方は、知ってるかもしれませんが、
足の筋肉を引き締めて、血行を良くして疲れにくくしたり、膝に負担がかかりにくいようにサポートしてくれる、足全体に履くタイツのことです。





ハッキリ言って、効果は実感したことはありませんが、
ピチっとしてるのが好きならいいかもしれないです。



あと、これのいいところは、
他のスポーツにも使えること、長ズボンを履かなくてもある程度肌を守ってくれること、です




結構いいっすよ!!
なんか、登山できそうな雰囲気が出ますww























(7) タオル




数枚持ってくといいです。


理由は色々使えるからです。


怪我したときの包帯代わりにもなります。






















(8) ビニール袋 大きい奴




理由はタオルと一緒です。


色々使えます。





濡れたもの入れ
ゴミ袋
防寒着



寒いとき被っちゃえば、結構防寒になります。
























(9) 行動食




普通に食べる食事とは別で、行動中にサクッと食べれる物のことです。


バックパックの取りやすいところに入れとくと、いいですよー




行動しながら取るので、あまり重くないものがいいですね。


例をあげると、
「アメ」「キャラメル」「チョコレート」「カロリーメート」「ソイジョイ」「ウィダーインゼリー」など、





あると結構助かります。




まあこれは遠足気分で、好きなもの持ってきてください。





























(10) ゴーグル



特に、コンタクトの方は、、、


「須走口」は、乾燥すると、かなり砂が舞いますので、

ゴーグル、余裕があれば持ってくるとイイと思います。





















(11) テーピング



怪我したとき用に。


あとは、バンドエイドとか、





救急セットは、一応スタッフが持ってますので、
そんなに神経使って用意しなくて大丈夫です。
















 


















こんなもんすかねー






思い出したら、また書きます!!





ではでは、

2010年6月17日木曜日

みんなのふじやま2010 第二回ミーティング @うおや一丁 2010,6,11

みなふじミーティングが行われました!!!


メンバーもそうそうたるメンバーで、今年も楽しみですね!!


で、決まったこと!!




















ジャンッ!!!!!!!!!


登り口 「富士宮口」
(ここ数年行ってるところ。みんな飽きずについて来てーー!)


下り口 「須走り口」
(最近だと三年前に下りたところですね、久々に砂まみれになりましょう!コンタクトの人要注意!ゴーグルした方がいいかも!)


オプション企画 「全員強制 おはちめぐり」
(毎年のことですが、今年ももちろんやる気満々です!)



Tシャツのデザイン 


デザインは当日のお楽しみでいいかな??




まあ、あとは、今のところ参加人数36人です!!

イイ感じです!!


今年も「気合いと根性」で行くのか、はたまた「違う感じ」でいくのか、
楽しみですねー!
やっちゃっいましょう!



みなさん、よろしくお願いいたします!!!

高山病

ども!!

富士登山まで、あと、一か月半を切りました!!


みなさん、準備はよろしいでしょうか??


「よくなーーい!!」という方も、そうでもない方も、

準備万端で富士登山を望み、皆でご来光見ちゃいましょう!






てなわけで、
色々お話は尽きないんですが、
今日は、「高山病」についてお話したいと思います!



高山病??
ヒマラヤ登るわけじゃないんだから、
何よ、そんなの富士山ごときであるわけないじゃない!!

っと思う方は少ないかもしれませんが、www
実際どんなもんかわからない方もいらっしゃると思いますので、
簡単にご説明。


山は、登ります。
標高が高くなります。

そうすると、地上よりも酸素の濃度が薄くなります。

つまり、地上、普段私たちが生活している空間で、何気なく行っている行動を、
標高の高いところで行うと、いつもより息が切れやすくなります。

「はぁはぁ、なんかすぐ疲れる~」になります。

身体が酸素の薄い状況に慣れていないからなんですが、
ようは、一回の呼吸で取り込める酸素量が減るので、
身体全体に酸素が行き渡りにくくなるんです。



となると、どうなるかというと、脳に酸素があまり行かなくなるんです。たしか。
ごめんなさい、ちょっと詳しくは知らないんですが。

そうなると、「あれ? なんか、頭に違和感」
次に、   「なんか頭痛がしてきた、イタタタタ! 歩けないよ~」
さらに、  「気持ち悪い、吐き気がしてきた。うわー、ちょっとトイレ、、」
最後に   「もうダウンです!!みなさん、自分の分までご来光見てきてください!!」


になります!!

高山病の代表的な症状です。

自分は、ダウンまでいったことはありませんが、
吐き気までは経験あります。
かなりキツイです。


でしかも、高山病の詳しいメカニズムはわからないので、
対処法も、「これ!!」といってない感じです。




とはいえ、登り方一つで、結構高山病予防はできます!!
今からその説明を、、、



「どんな人が高山病になるのか」
「高山病にならないためにはどうしたらいいのか」
「高山病になってしまったらどうしたらいいのか」

の3つに分けて説明します











まず、「どんな人が高山病になるのか」



ずばり、わかりません!!!!   すみません、、

ただ、「いかにもスポーツできます!体力あります!山登りなんて朝飯前です!!」
な人でさえ、高山病はかかりますし、

「私、スポーツとか、もう全然ダメでー、もういつ倒れちゃうか心配で、、、」
な人でも、高山病にかからないこともあります


ただ、一つ言えるのは、体質的に、
酸素摂取量(肺に入れた酸素のうち、身体の中に取り込むことのできる量)
が高い人の方が、高山病にはなりにくいはずです。

限られた酸素を、活かせる人が高山病には強いはずです。
肺活量が多いからと言って、高山病に強いってわけでもないんですよねー。
あと、意外と小柄な方の方が、少ない酸素で身体全体に酸素を行き渡らせることができるので、
高山病に強いといううわさもあります!


一言で言いますと、「体質」です!    はい、、、
いやー、難しい!!









次に、「高山病にならないためにはどうしたらいいのか」



えっとー、体質って言っちゃいましたけど、
なりにくくなる方法はあります


ズバリ、、、、「ゆっくり歩くこと」です


なんだ、そんなことか、と思うと思いますが、これ   結構難しいです!


速く登りたいからと言って、結構焦っちゃうんです。

ここで言う「ゆっくり」というのは、
かな~~~~り、ゆっくりですからね!!

それこそ、普段歩くスピードの半分以下ですからね。大体。

とりあえず、歩いていて息を切らしたら(少しでも、はぁはぁ言ったら)そのペース速いです!!

ゆっくり深呼吸ができるスピードが一番いいです!







「うわー、やっぱり景色イイね~~、見て見て海が見えるよ!!てか、まだ山小屋見えないんだけど!!どんだけ~~!!」

なんていう会話が出来るぐらいが、いいでしょう!!GOODです!

でも、会話に集中して、深呼吸するの忘れないでくださいね!






そう!重要なのは、身体を酸素の薄いところに慣らすことです!
慣れる前に、どんどん登っちゃうのは、高山病の進展を早めます。

そのために、「身体よ、早くこの酸素の薄さに慣れてくれ!!」
という気持ちを込めて、深呼吸をするんです。

そうすると、身体も「はいはい! こんなに酸素薄いのね! わかりました、対応しますよ!」
と応えてくれるわけです!

そのため、深呼吸して、限られた酸素をたくさん身体に取り込まなきゃいけないんです!
だから、速く登るのは、高山病対策としては、逆効果なんです。
正直、速く登るのは、自分の中では一番NG行動です。


ホントに、後ろの人に迷惑かかるぐらい、ゆっくり歩いてください!
それを見て、「そんなにのんびり歩きやがって、日が暮れちゃうよ!」とバカにする人がいたら、
是非心の中で、「高山病になって、動けなくなってしまえ!」と思ってやってください。
ホントにその人は動けなくなりますから!  これ、マジっすからね!
どっしり構えちゃってください!  
登山家の最大の敵は 「焦り」 だと、僕は思ってます!


まあでも、自分のペースわかっている方は、無理に遅く歩く必要はありませんけど、
高山病には兆しがあるので、(例えば、頭にちょっと違和感を感じるとか、、、)
それを感じたら、すぐにペースを落とせば問題ないかと、、



重要なのは、深呼吸です!!!!深呼吸が出来るペースで歩き続けることです










最後に、「高山病になってしまったらどうしたらいいのか」



正直、何をすれば治るとかそういうものでもなく、ましては薬なんてのもないのですが、


まずは、「その場で休んで、深呼吸」です。
それ以上、標高を上げないことです!

あと、持っていれば「酸素スプレー」を吸うことです。
あのー、コンパクトになった酸素ボンベみたいなやつです。
一回吸えば、まあ少しは楽になります。

でも、結局身体が酸素の薄いところに慣れない限りは、イタチごっこなので、
酸素スプレーは、気休めだと思ってください。




それでも、高山病が治らなかったら、、、

もう、「標高を下げる」しかありません。
少し下山すれば、それこそ酸素濃度あがりますから、
治りやすくはなります!




それでも治らなかったら、、、

「下山」しかありません。
こればかりは、どうしようもないっすね!






対策としてはこんなもんです!!

http://wakouji.at.infoseek.co.jp/sub6.htm

一応、富士登山での高山病対策が載ってましたので、よろしかったら参考になさってください。





最後になりますが、
高山病は、その日の体調によっても左右されます。
体質によってもかなり左右されます。

なので、必ずならない方法はありません。

あと、どんなに高山病に強い体質でも、
3776mともなれば、少なからず、高山病にはかかります。
その度合いが違うだけで、


なので、ある程度は高山病を覚悟してください。
しょうがないんです。これは。




でも、ならないための歩き方をすれば、結構リスク減らせますからね。
是非実践を、よろしくお願いいたします!




ではーーー

2010年6月7日月曜日

富士山、三大アイテム! ③ レインウェア

どもです!







今日は、富士山三大アイテムの三つめ、







「レインウェア」の紹介です











レインコートとは違うの?

雨よけって本当に必要なの?





そんな疑問があるかと思いますが、一つずつご説明させていただきます。















まず、どんなものかだけ、先に写真を





ポンッ!!







































なんとも言えないですよね!



ウィンドブレイカーのようにも見えますし、
ちょっと薄手のスキーウェアのようにも見えますし、



デザインは色々です。


好きなデザインを選んでいただければOKでございます









で、話は本題に。



「レインコート」と「レインウェア」の違いです!




「レインコート」はまず、低価格で、手に入りやすく、雨を避けるだけでしたら、かなり優れたアイテムです。
ただ、非常に湿気がこもってしまい、蒸れます。



なぜかというと、雨を避ける素材(大体ビニールかな?)というのは、
外部からの水分がレインコートの内側に侵入しないと同時に、
汗をかいた時に、レインコートの内側にこもってしまった湿気が、外にも逃げられないことを意味します。



つまり、スポーツをする際ではなく、街中で多少汗をかいても、体が冷えるような環境でなければ、レインコートで十分です。



しかし、山の中では、汗をかいて、その湿気が身体にまとっている状態は、非常に危険です。

山の気温は激しく変化するので、
一度かいた汗をそのままにし、気温が下がると、一気に身体が冷え、体力が一気に奪われます。

低体温症になる可能性もあります。


なので、山の中でのレインコートは、あまりお勧めできないのです。







そこで、出てくるのが「レインウェア」です



レインウェアは、簡単に言うと、
外からの水分(雨)は、シャットアウトしてくれるのに、
内部にたまった汗や湿気は、外に排出してくれる構造になってるんです。



山では雨は降ることを考えて、雨よけとしての機能も必要だし、
汗もしかっりにがしてあげないと危険だし、
という理由から生まれたウェアです








その構造なんですが、

一見、レインウェアを見ても、ウィンドブレイカーや、普通のスポーツウェアと何ら変わりないんですが

ウェアの内側に「防水透湿素材」というフィルムを一枚入れてます。


これは、簡単に言うと、「めちゃめちゃちっちゃい穴が無数に空いたシート」です。


その穴は、水の分子(雨)は通さず、水蒸気の分子(汗や湿気)は通すんです。





このこれがあることによって、雨は通さず、湿気だけ逃がすことができるんです。




その「防水透湿素材」の代表例が「GORE-TEX(ゴアテックス)」です。







たぶん聞いたことあると思うんですが。











防水透湿素材は、他にもたくさん種類があります。


レインウェアを出しているメーカーはたくさんあります。
「ノースフェイス」「コロンビア」「モンベル」などなど、




防水透湿素材に関しましては、
「GORE-TEX」を使う場合と、「メーカーオリジナルのもの」を使う場合がございます。



たまに、GORE-TEXでないのに、防水とうたってるレインウェアがありますが、
それは、メーカーオリジナルで作った「防水透湿素材」を使ってるケースがほとんどです。





例えば、コロンビアが作ってる防水透湿素材は「オムニテック」という名前です。




たとえば、コロンビアのレインウェアで「オムニテック」を使ってる場合と、「GORE-TEX」を使ってる場合がありますが、

メーカーオリジナルを使ってる方が、大体低コストなので、安く買えます。
しかし、防水透湿性能はやはり「GORE-TEX」が一番優れています。

というのを考えると、どちらを選ぶかは、そのときの予算と将来性を考えて、決めるのがよいかと思います。









ちょっと専門的な用語が出てきてしまいましたが、

レインウェアの特徴はわかっていただけたでしょうか??











簡単におさらいです。



レインウェアは、雨を防いでくれる。

レインウェアは、湿気を逃がしてくれる。


それは、防水透湿素材というものがあるからである。













※ 注意です。





レインウェアは、100%防水ではありません。



これが結構大事なことなんですが、
無数の穴があいているから、湿気を逃がすことができるという説明をしましたが、
穴があいているとい事は、雨が全く侵入してこないわけではないんです。




たとえば、雨に長時間打たれて、ウェア自体に水が浸み込んだ状態になったとします。
そうすると、水圧がかかります。

そうなると、いくら小さな穴とはいえ、わずかに水分が水圧に押され、穴を通ってくることがあります。

これが、防水透湿素材の限界です。




トレッキングシューズも全く同じです。


水たまりのなかで、ジャブジャブやったら、さすがに水侵入してきます。






とはいえ、そう滅多に入ってくることはありません。


ただ、一応そういう構造なので、知っておいてください。













以上です。





もし、お店に行って迷ってしまったら、「GORE-TEX」を買えば間違いないです。



で、写真では載せませんでしたが、レインウェアは上下で「レインウェア」です。



大体パンツも一緒に売ってます。


購入の際には上だけでなく、下も買ってくださいね。









ではまたー。。。

2010年5月28日金曜日

Mr.相田 日本帰国祝い飲み会 2010.5.27

相田さん、おかえりなさい!

でもまた、いってらっしゃい! 気を付けて行ってきてくださいね





ということで、知らない人はチンプンカンプンだと思いますが、

この「みんなのふじやま」を率いる主要メンバーの「相田さん」

ずっと、仕事の関係でアメリカの行ってまして、
もう4、5年経ちますか、、、
早いもんですね!


でも、ビザの関係で、ここ数日帰ってきていました。

なので飲みましょうということで、集まったわけです。はい


でもまたすぐにアメリカに戻られるみたいで、
今年のふじやまももちろん、後三年は戻ってこれないみたいです!

残念ですが、それまでは、私たちで頑張りましょう!!





ということで
とっても楽しい飲み会になりましたが、さすがに飲みすぎましたね。。。。






こられたメンバーは、相田さん、北澤、大田原、荒井、清水、中村たつお、富井さん、吉住ねーさん、

と、ここまではいつもと変わらず、、、なんですが、

11時ぐらいに、なんと!!! 増山さんがいらっしゃいました!!
増山さんは「みんなのふじやま」を色々な形でサポートしてくださっている方で、
今までも何度も助けていただきました。


今後とも是非よろしくお願いいたします!!


普通あのタイミングでお誘いして来れるわけありませんよね。。
でも来ちゃいました!
ほんと嬉しいです!!

正直びっくりでございます!

しかも後日朝から仕事なのに3時近くまで付き合っていただき、

頭上がりません、、、、




でも久しぶりにお会いすることができたので、
それはそれは、素晴らしい夜になりました!










あれ、、相田さんの存在が薄くなってる、、、、?

相田さんの方が久しぶりなのに、、



なにはともあれ、今年の「みんなのふじやま」も
パワー全開で行けそうっすね!

みなさん、よろしくです!!

2010年5月26日水曜日

富士山、三大アイテム! ② バックパック



ども!






ちょい更新途絶えましたが、


またまた、来ました










前回は、


富士山三大アイテムて称しまして、トレッキングシューズについてお話ししましたが、




今日は、二つ目!!






「バックパック」でございます!!




バックパックというのは、登山用品としての名前で、


簡単に言うと、リュックサックです!






バック(背中)に背負う、パック(荷物)だから、バックパック。。。










そんなことはどうでもいいんですが、


このアイテムは、


登山に持っていかなければならないものが、たくさんあると言いましたよね? 前回


例えば、「食料」「水」「防寒具」など、、、、




その、アイテム達を持ち運びながら、行動するために必要なものです!




遠足に行くのに背負うリュックサックの、本格的なものという認識で大丈夫です!!






一応写真を載せます。


こんな感じです













































登山用のバックパックの特徴を、簡単にご説明します。




まず、「容量がデカイ」




富士山など、一泊二日のように、長時間の滞在をする場合は、


バックパックの容量はでかくなります!




基準に過ぎませんし、荷物の量によりますが、


大体、女性で25~30リットル、男性で30~40リットルです。




バックパックの容量は、基本的に「リットル」で表してあります。




容量が大きくなれば、それだけたくさんの荷物を入れることができますが、


バックパック自体の重さが増します。


日帰りの登山などで、50リットルのバックパックを使えば、


無駄な重さを背負って行動しなければならないので、


その山に適した容量のバックパックが必要です。




でも、一つで済ませたいのであれば、少し大き目を買うといいでしょう!
























あと、「身体にフィットするように作られている」




基本的に、荷物は身体にフィットさせた状態の方が軽く感じます。


身体に十分にフィットしていないと、歩いているときの反動で、バックパックが上下左右に大きく動いてしまい、身体への負担が大きくなります。


これは、長距離歩くうえでは、非常にリスクが高く、体力の消耗も激しくなるので、


なるべく避けなければいけない現象です。




そのため、バックパックには、肩の上を通る、バックパックを背負うメインになる部分(ショルダーハーネス)の他に、腰でバックパックを支える部分(ウェストベルト)と、胸で支える部分(チェストベルト)があります。


肩だけに負担させないように、腰や胸も使い、身体全体に負担を分散させるようにし、長時間の歩行の負担を軽減させるように作られています。






この、3点で支えることが、非常に重要です。














こんな感じで背負います。ちょっと見にくいですけど、胸と腰にベルトがあります。
























ここで、注意です!


バックパックの「サイズ」と「防水性」について、注意があります。






まず「サイズ」ですが、
大きく分けて「メンズ」と「レディース」があります。

無いメーカーもありますが、


何が違うかというと、

背中の部分の長さが違います。






「メンズ」は長めに、「レディース」は短めに作られています。




先ほど、バックパックはフィット感が大事だという話をしたと思いますが、


その感覚の大部分を占めるのが、「背中の部分の長さ」になるので、


まず、この段階でチョイスを間違えないでください。






で、気を付けてほしいのは、男性の方でも、「背の低い方」は、メンズよりレディースが合う場合があります。


もちろん、女性の方でも、「背の高い方」は、逆のことが言えます。




ようは、自分の背中の長さと、バックパックの背中の長さが合っているかどうかが重要なんです!




それは、背負ってみればわかるので、ご安心を!




ちなみに、「メンズ」「レディース」が分かれていないものや、


背中の長さを、利用者の体格に合わせて調節できるものもあります。




それは好みで選んで大丈夫です!!
















次に、バックパックの「防水性」ですが、


基本的にバックパックには「防水機能」はついていません。


もし雨に打たれれば、中身はグショグショです。




結構知らない方が多いので、、


というか、登山用なら防水機能付いてると思うのが普通なので、知らなくて当然なのですが、


そのために、別売りで「レインカバー」というものがあります。




たまに、バックパックに内蔵されているものがあります。






ようは、雨が降ってきたら、レインカバーをわざわざひろげて、バックパックに被せてあげなければいけないのです。


少々面倒ですが、今のところ雨対策はこれしかありません。




なので、バックパックを購入される際には、必ず「レインカバー」も一緒に購入してください。






当然、レインカバーにもサイズがあります。


「30~40リットル」といったように表記されています。バックパックの大きさに合わせて買ってください。










以上です!




そんなに詳しく必要な知識はありません。


バックパックは、登山としてだけでなく、バックパック旅行に用いたりも出来るので、


そういう使い方も考慮して購入されてもいいと思います。




重要なポイントをおさらいすると、


「フィット感」と「容量」と「レインカバーを買い忘れないこと」です。








これさえクリアされてれば、大丈夫です。














では、次回は結構大事な「レインウェア」についてです。

よろしくです!!




























2010年5月11日火曜日

富士山、三大アイテム!  ①トレッキングシューズ 

ども!



富士登山において、アイテムの重要性については、前回お話しした通りでございます!



良いグッズを集めて、楽しい登山にしましょう!







でも、いくらなんでも、全部集められないよ!

もっと、必要なもの、絞って教えてよ! 



というご意見があるのではないかと思って、

先どって、お話します!







個人的な意見も入ってしまいますが、

富士登山に必要なアイテムの中で、最も重要なアイテムを「三大アイテム」と称しまして、

三つに絞って、お話したいと思います!





その三つとは、ズバリ、、、



「トレッキングシューズ」「バックパック」「レインウェア」   です!!







トレッキングシューズというのは、登山靴です。足元大事ですからね~~



バックパックは、登山用のリュックです。アイテムは全部この中に入れて、運びます!



レインウェアは、雨に濡れないウェアのことです! 雨がっぱとは少し違うので、ご注意を!











で、今回は「トレッキングシューズ」について、お話します!





トレッキングシューズって、そもそも、どんなものかイメージつかない方もいると思うので、

写真を載せてみました!































こんな感じです!


普段はいている靴とは、全然違いますよね!

普段はいているのは、スニーカー、革靴、パンプス、とか、「ローカット」の靴ですよね?

でも、登山靴は「ミドルカット」「ハイカット」のものがほとんどです!


理由は、足元の悪い岩場や砂場を長時間歩くのに、ローカットの靴では足首がグラグラして、安定して歩きづらく、また怪我もしやすいからです!

なので、登山靴は足首をしっかり固定出来るように、ミドルカット、ハイカットなものがほとんどで、生地も厚く作られています!


履きなれていないと、違和感感じると思います。足首が自由を利きませんからね!
でも足首が自由に動かないというのは、登山靴としては、良い靴ということになります!

ホントに足元の怪我は多いので、靴はしっかりしたものを用意した方がいいと思います!







で、ここで良くある質問です!



「一回しか登らないので、今後も使えるように、ローカットやミドルカットの靴で富士山に行きたいんですが、ダメですか??」



ダメとは言いませんが、富士山だったらハイカットの方がいいと思います!

個人の体力や、登り方によって、適した靴も違いますし、足首が自由に動いた方が歩きやすいと言う方もいらっしゃいますが、
もし、登ったことがなく、どんな靴が適しているか分からないのであれば、
とりあえずハイカットの靴で行ってみてください。
それで、好みや適した靴がわかってきます!

やっぱり、一回目からピッタリな靴は見つけるのは難しいです!!





「登山靴は、持っていないんですが、タウンユースのハイカットのブーツを持っているんですが、それじゃダメですか??」



結構、最近、「ダナー」や「レッドウィング」のハイカットのブーツをはいてる方いらっしゃいますよね!
結構かっこよくて、自分も持ってるんですが、
個人的にはお勧めしません!


理由はいくつかあるんですが、まず、汚れちゃうから!
せっかくのオシャレ靴なのに、ちょっともったいないかと思います



あとは、タウンユースと登山用の靴は、アウトソール(靴底)の作りが全然違います。

タウンユース用の靴は、アスファルトのような硬いところを歩くように作られているので、
アウトソール(靴底の裏側)は、硬く擦り減らないように作られています。
また、アウトソールから一層内側にあるソールをミドルソールと言いますが、
タウンユース用は、クッションが強く、かかとなど、足裏にアスファルトの衝撃が直接伝わらないように作られています。


しかし、登山用は逆で、アウトソールは、砂や石、濡れた土など、滑りやすいところを歩くことを想定して作ってますので、粘りのある少し弾力性のあるソールになっています。
ミドルソールは、不安定な足場で踏ん張れるように、クッションをあまりいれず、硬めに出来ています。



なので、タウンユース用を登山で使ってしまうと、アウトソールに粘りがないので、滑りやすくなってしまい、ミドルソールもクッションが入ってるので、踏ん張りにくく、不安定な足場に弱くなります。







あとは、タウンユース用には、防水機能が付いていないことが多いことです。

やはり、靴の中が濡れてしまうと、足の皮膚がふやけてしまい、靴ズレの原因にもなりますから、
防水機能はあったほうがいいです!

ほとんどの登山靴は、防水ついてますので、大丈夫です!





ということで、タウンユース用は、街中で使った方がいいと思います!










「履きならした方がいいですか?」




はい! ぜひ、少し履きならしてください。特に新品は、まだ足の形になじんでないので、
必ず、当たって痛いところが出てきます!
これはしょうがないんです、、、

靴が硬いので、絶対と言っていいほど、痛いところ出てきちゃうんです!

その状態で、登山すると、必ずと言っていいほど靴ズレが生じます!
それだとマズイので、少し自分の足の形にならしてあげてください!

ならす時は、実際に履いていくソックスも履いてならしてくださいね!







「いろいろ靴があって、選び方がわからない、、、」





はい! 選ぶポイントは「靴のサイズ」「足の形」「実際履いてみて、不具合ないか」  です!




まず、ショップに行ったら、足のサイズを測ってもらってください。

普段履いている靴のサイズではなく、足の「実寸サイズ」です。

普段履いている靴のサイズと、足の実寸サイズには、多少誤差があります。


自分は普段履く靴のサイズは 27~27.5cmなんですが、
足の実寸は、26cmです。




実寸サイズを測ってもらったら、それに 大体+1cmぐらいした靴のサイズを持ってきてもらってください!
たぶん店員さんも、そうしてくれるはず。


たとえば足の実寸サイズが24.7cmなら、大体25.5cmか26cmになります。




理由は、つま先の先に少し空間の余裕を持たせた状態で登山をしないと、
下山しているときに、靴の中で足が多少前滑りしてしまったときに、つま先を靴の先にぶつけた状態になってしまい、爪が割れたします。血豆の原因になります!

結構、これなってる人多いです!





次に、足の形ですが、大きく分けて、足幅が「広い」か「狭い」かです。


外人は「狭く」、日本人は「広い」
女性は「狭く」、男性は「広い」
若い人は「狭く」、年配の方は「広い」 傾向があります!




一目見ただけでは広いか狭いかはわかりずらいですが、
トレッキングシューズの中には、そういう足の形を考慮して、
「幅広」と「細身」の靴があることを、知っておいてください。


大体、日本のメーカーは「広い」のが多いです。
例えば、「キャラバン」というメーカーのシューズは、大体「幅広」です。


逆に、海外メーカーは、「狭い」のが多いです。
日本人用に、幅広に作り変えてくれるメーカーもありますが、やっぱり狭いです!
例えば、「コロンビア」「ノースフェイス」「メレル」「ガルモント」などです。



若い女性の方は、海外メーカーが合いやすいと思います。




とりあえず、幅広と細身、両方試し履きするといいと思います!


幅広の足の人が、細身の靴を履くと、圧迫されちゃって、歩けたもんじゃないです。
痛いです。
逆に、細身の足の人が、幅広の靴を履くと、中スカスカで、下山したときに、靴の中で前滑りを思いっきりして、爪を打ってしまいます!  これも、痛いっす!







あとは、試し履きです! やっぱり履いてみるのがいいです!


お店に行けば絶対履かせてくれるので、(履かせてくれなかったら、その店で買うのはやめてください)

で、下り坂や登り坂のシミュレーションも大体出来るので、
そこで「違和感無いか」「痛いとこ無いか」「靴の中で足が極端にズレないか」など確認して、
3足ぐらい試して、納得いくのを買ってください!




あと、試し履きするときも、横着せずに、靴ヒモはちゃんと結んでくださいね。
しっかり足と靴を固定させてあげないと、例え足に合ってる靴でも、違和感感じてしまうので。
そうなると、選べなくなってしまいます!












結構長くなってしまいましたが、大事なことなので、たくさん書かせていただきました。


こだわりすぎると、本当に選べなくなってしまいますので、
初めから完璧に合うのを探さず、ある程度絞れたら、
直観と好みで選んじゃってください!

「これなら登れる気がする」という気持ちも大事です!








次回は、「バックパック」のお話にします。
そんなに、書くことはないと思います!



では

2010年4月29日木曜日

富士登山前の下準備

こんにちは!!



今日はアウトドアのアイテムについてお話します!!




富士登山において重要な事は、「体力」だと思われがちですが、
意外と「下準備」の方が大事だったりするんですよね。。。



やはり、非日常的な場所で、丸一日以上過ごさなければいけませんから、
結構持っていくものといったら、考えれば考えるほどキリがない感じになります。。はい



「スポーツってなるべく身軽にした方がいいのでは??」
と思う方もいらっしゃるとは思うんですが、
登山に関して言えば、意外とそうではなかったりします。
というのも、身軽な方がいいんですけど、それより、アイテムの方が優先されちゃうので、
結局、大荷物になっちゃうんです!


ランニングするときは、「ランニングシューズ」「トレーニングウェア」ぐらいで出来ちゃいますよね!テニスだって「ラケット」「テニスシューズ」ぐらい

でも登山は、ざっと挙げるだけでも「トレッキングシューズ」「バックパック」「レインウェア」「防寒具」「スパッツ」「ヘッドライト」「登山用ソックス」「食料」「水」「予備のシャツ」などなど、ハッキリ言ってちょっとした旅行です
本当に全部必要なのか?と言われるとそういうわけでもないんですが、でも、気軽にササッと出来るスポーツではないことは確かです

ただ、最近では、アウトドアアイテムはかなり軽量化が図られているので、身軽に登山を楽しめる環境は整っていますけどね、、、


どっちにしろ、アウトドアスポーツというのはどうしても必要な物が多くなっちゃうんです!

というのも、何が起こるかわからないっていうのがアウトドアの怖いところだからなんです

自然を相手にするスポーツなので、
何か予期せぬことが、やはりおこるんですね。ほぼ100%の確率で。


自然が味方してくれれば、持っていったアイテムの半分以上使わずに済みます。
でも、残酷にも全く味方してくれないこともしばしば!!

それがアウトドアの良いところでもあるんですが、
やはり、自然が敵に回ったときは本当に恐いです!!!いや、本当に、、、

そのとき自分の身を守ってくれるのは、自分の持ってきたアイテムだけなんです!
だから、アイテムがあるかないかっていうのは、アウトドアを楽しめるかどうかだけでなく、自分の身を守れるかどうかにも関わってくるので、非常に重要なんです!!
現地での食料や水の調達も出来ないし、(山小屋には一応売ってますけど、べラボーに高い!!!)
ましてや、雨具や防寒具を貸してくれる人なんてのは、いないです!!
怪我したら、救急車も来てくれないので、自分で下りるしかないんです!!

ちょっと、想像つきますよね!

まあ、生死にかかわるかって言ったら、ちょっと大げさですが、でも、せっかくなら楽しい思い出にしたいじゃないですか。。。
「せっかく富士山に登ったのに、怪我したし、天気悪かったし、最悪だった!!」なんてことにならないでほしい!!

そんな気持ちがあるがゆえに、アイテムの重要さを語ってみました!! すんませんwww





一昨年と去年の事例です!

一昨年は、富士山の状況は最高でした!
雨も全く降らなければ、気温も暖かく、登りやすかったです!
持っていったアイテムの半分以上は使いませんでした!
防寒着も使わずに済みました

でも去年は最悪!
終始雨!
気温も全く上がらず、頂上の環境は本当にヤバかったです!!
風を遮るものが全くないので、どんどん体力奪われてしまいます!

一昨年よりもアイテムを増やして、準備万端っで行ったのにも関わらず、アイテム足りなかったです!
防寒着も普通は夜中と頂上ぐらいでしか使わないんですが、
去年は、ずっと着てました!
5号目でも着てました

5号目って普通半袖でいれるんですよ。結構ありえない感じ!





といった具合に天候によって全然違うんです!

なので、使わなくても、一応持っていくという姿勢が結構大事です!

ただあんまり持っていき過ぎると、バックパックが重すぎて歩けなくなるっていうケースもあるので、その辺りのバランスが難しいところですね!!
いやー、本当に難しい!!


「なるべく多く、なるべく軽く」を目指して準備進めてみてください!


是非お早めに!



アウトドアショップの富士山シーズンは大体ゴールデンウィーク明けなので、一度時間のあるときに行ってみるとイイかもしれません

6月に入ると富士山目的のお客さんが増えてきます!

7月に入ったらもうお祭り騒ぎ!




一つ一つアイテムの必要度と役割なんかも投稿するつもりなんで、参考にしてみてください!



ではまた!

2010年4月27日火曜日

富士山ってどんな魅力があるんでしょうか、、、

どうも、こんにちは。


早速更新が途絶えておりましたが、もう5月になろうとしてます。

実は富士登山まで、3カ月なんですね!

これはこれは、そろそろ意識し始めないとですね!!!




そんで、今日はどんな話をしようかと言いますと、
富士山について私の知る限りを、お話ししたいと思います


登ったことがある方は、「そうだねー、確かにそうだねー」
ぐらいな気持ちで聞いていただければいいと思います。





まず、富士山の魅力は、やっぱり「自然」だと思います。
自然と言っても、木が生い茂る中、マイナスイオン満天の川沿いを優雅に歩いたり、清々しい風を浴びながらっと言った、いわゆるアウトドアの良いところを満喫できるわけではありません。

むしろ、岩だらけの何も無いところ。
見張らしもよすぎて、登っても登っても景色がほとんど変わりません。
それに嫌気がさすこともありますが、、、

それでも、すごく良いところです!!
富士山にある自然は目で楽しむだけでなく、足元にゴロゴロ転がる岩を踏みつけたり、風を直接感じて、日の光も直接浴びて、
リアルな自然なんですよね!


正直行ってみないとわからないっちゃわからないんですし、好みもあるとは思うんですが、
魅力は満天です。

本当にリアルな自然です。非日常ですし、普段では味わえないのはもちろん、結構想像しているよりもかなりスケールは大きく感じると思います。


私が驚いたのは「雲」ですね
雲海と言うんですが、

実際、雲の中を歩いたことのある人は結構いると思うんですよ。
スキーとかいけば、そこは雲の中何て言うことありますからね。
でも、自分よりも遥か下に雲が広がっている姿って、見たことない人、多いんじゃないかな。。。

その姿は、圧倒されます。私は好きです。
これを見るために、富士山に登っているといっても過言ではありませんね!!



あとは、なんと言っても「達成感」!!

何たって日本一高い山ですから、「それに登ってきました」って言えば、それはそれは普通に自慢できますよ!
「えーーー!!??私も登ってみたいぃぃぃ!!」になりますよ!!きっと。


登るのも簡単ではないですし、誰にでも登れる山ではありませんから、
それを登りきったときには、「これはスゴイことやってもうたなぁ」になりますよ!!

時間も、8時間歩きっぱなし何てこともありますから、
結構体力必要ですが、気合いで意外と行けちゃいます!!

去年の富士登山は「気合いと根性」で乗り越えましたし。
本当にこの言葉がピッタリの富士登山でしたね
結構キツかったです


まあ、長々と書き綴ってみましたが、
とにかく良いところです。天気さえよければ、絶対に来て良かったと思えるはずです。

私は結構虜になっちゃってます。


次回あたりから、富士登山に必要なアイテムや詳しいコース別の富士山情報などを載せていこうかと考えてます!

なるべく定期的に書こうと思ってます。
あと、「こういうこと知りたい」とか「これについてはどうなんですか」
といったご質問、あればコメントに書いていただければ次回の投稿でご説明いたします。

是非遠慮なくどうぞ

ではまた次回!

2010年3月14日日曜日

みんなのふじやま2010 第一回ミーティング @ココロカフェ 2010,3,9

  




一応、2010年のみんなのふじやま、やりますので、ご安心を!!

去年の忘年会で使いました「ココロカフェ」にて、
北澤リーダーをはじめ、大田原、荒井、清水、中村たつお、吉住ねーさん、富井さんでミーティングしました!

富井さんに関して言えば、ほとんど話し合いに参加できずに終わってしまいましたが、、、ww
お仕事、お疲れ様でございます!!


ちなみに、ココロカフェは、普段は普通にオシャレなカフェですよ~!!
雰囲気もよくて、原宿で、まったりした時間を過ごしたければ、ぜひ一度お立ち寄りどうぞ!

http://www.kokorocafe.com/?p=profile



さてさて、決まったことと言えば「日程」、「コース」、「Tシャツ」についてですかな

日程    7月31日(土)、8月1日(日)
コース   登り 「須走り」 
       下り 「御殿場」or「宝永山からの富士宮」

日程と登りのコースについて、はほぼ決定です。
下りは、去年の例もあるので、臨機応変に対応いたしますが、一応こんな感じです。
(去年の大雨には、一同まいりましたって感じでしたもんね!!汗)

詳細はこれから練っていきますね!!

「Tシャツ」のデザインですが、今年は、「普段でも着れる感じ」という要望がありましたので、
シンプルなデザインになる予感です!

デザイン担当は 「清水」!!

はい! 私になりまして、若干不安ですが、得意??の「イラレ」を用いて頑張って作りますね!!

ではでは~~




  

2010年3月13日土曜日

はじめまして

  





「みんなのふじやま」のブログを作りました。



ここで、情報やデータなど共有しましょう。



今年の「みなふじ」も、ぜひよろしくお願いいたします!!